シワは肌の「クセ」から生まれるもの。よってお手入れはそのクセをほぐすことから始まります。
「ひたいのシワ」は横に入るので縦につまんでほぐしましょう。こめかみを押さえながら反対の手で額の筋肉を引き上げましょう。
一方、縦に入る口元の「ほうれい線」は、横方向につまみます。そして、鼻の下からほうれい線に向って斜め上に引き上げます。口のまわりの筋肉に沿って丸く指の腹でマッサージ。最後は口角をきゅっと持ち上げます。これを3回繰り返します。シワを広げつつ、口角を引き上げる要領で美容液を塗りこむと効果的です。
目元には目元用美容液、またはアイクリームを指先で温めた後やさしくなじませます。そして、片手でこめかみを固定し「目元から目頭に向って」美容液を伸ばすのがポイントです。目尻のシワは顔の外側に向って流れているので、それに逆らってのばすのです。
佐伯チズさんは、化粧水を省くことがあっても美容液は必ず朝晩つけているそうです。
佐伯チズさんは、美容液の事を「お肌の栄養剤 」と言っています。
美容液の効果は肌に即効性があり、真皮を元気にしてくれるので、お肌のハリが断然違ってきます。
美容液をつける時は、まず化粧水をつけてお肌のきめを整え、美容液が真皮にまで到達しやすいように細胞の道筋をつくましょう。そして最後にクリームや乳液でその成分は出て行かないようにフタをするのをお忘れなく。
深く刻み込まれたシワは伸ばすのにも時間がかかります。早めのお手入れを心がけましょう。
最後に佐伯チズ式「きれいのルール10」をご紹介します。 【1】目的意識を持つ事 「なりたい自分」を具体的に思い描いて、スキンケアやメイクに取り組むと「きれい」へ...
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